クラビットは1日1回の服用でOK

淋病にかかってしまったら専門の医療機関で適切な治療を受ける必要があります。症状がひどい場合は入院となることもありますが、そうでないなら筋肉注射や内服薬で完治させることが可能です。
内服薬として処方されるものの1つにクラビットがあります。クラビットとは第一三共株式会社が製造・販売するニューキノロン系の合成抗菌剤です。250mgと500mg、細粒10%の3種類ありますが、淋病の治療で処方されるのは主に500mgのものです。淋病ではこのクラビット錠が処方されることが多いのには理由があります。淋病にかかった多くの人がクラミジアも併発しますが、クラビット錠はクラミジアにも非常に効果的だからです。つまりクラビット錠でどちらも一気に治してしまおうというわけです。
クラビット錠は抗生物質なので、長期間の継続使用や大量使用によって耐性ができてしまい薬が効かなくなることがあります。早く治したいからと1日1錠でいいところを2錠飲んでみたり、もう治ったから飲まなくていいと担当ドクターに言われたのに念のためと飲み続けると耐性がついて治るものも治らなくなることがあるので注意が必要です。
クラビットは1日1回の服用でOKというのは耐性がつくことを恐れてなのです。薬が出るたびにそれを上回るような耐性を持つ菌が生まれてくるものです。一度耐性がつくと完治が難しくなるので、1日1回という用法用量をきちんと守って服用するべきなのです。また、どうしても通院できずに仕方なく個人輸入などで薬を購入して治療を進める場合でも同じように用法用量は守ることです。この場合ドクターの診断を受けられない代わりに検査キットがありますので、そちらで陰性になるまできちんと治療をするべきです。

▼誰にも知られずに性病治療
薬のネット販売はこちらがおススメです
▼クラミジア治療薬
ジスロマック